子供 習い事

子どもに幼児教育など習い事は必要なのか

子どもの習い事について、最近では色々な習い事をさせている保護者が多くなってきた気がしています。英語やプール、ピアノなど、その幅も年々広がっている気がします。

 

周りの雰囲気も習い事をさせることが当たり前というような感じになりつつあり、逆に習い事をさせていない事の方が不思議がられる傾向すらあるのかもしれません。

 

しかし、習い事をさせる事は本当に必要なのかと考えると一概に習い事をさせたほうがいいとは言えない気がします。

 

子どもが自分から習い事を始めたいと言ってきたのであれば、子どもの興味、関心を広げていく意味でもやってみても良いと思います。

 

しかし、子どもはあまり乗り気でないのに、保護者の方が将来役に立つからやっておくと良いという観点から習い事をさせているパターンも多いと思います。

 

果たして小さい頃から子どもに頑張らせることで、将来本当に役に立つのでしょうか。
好きでもない習い事のために、友達と遊ぶ時間が削られてしまう状況は決して子どものプラスにはならない気がします。

 

友達と遊ぶことで、社会のルールや相手のことを考える思いやりなど、多くの事を学ぶことができます。こうした社会のルールなどを友達と楽しく自然に学ぶことができる時間を安易に奪ってはいけないと思います。

 

子どもは興味や関心を持って活動した時が一番多くのことを吸収し、成長していくと思います。

 

大人は自分の経験から子どもに色々とやらせてしまう傾向にありますが、子どもなりに成長していく流れがあると思うので、焦らず見守ってあげて欲しいです。