イヤイヤ期 対応

イヤイヤ期の対応の仕方について

私には、そろそろ二歳になる女の子がいます。
最近では、危ないことも好奇心からしようとします。
それを注意すると、癇癪を起こし泣きわめきます。

 

また、ご飯なども自分で食べないと気がすみません。
ボロボロこぼして食べれないので、食べさせようとすると、また泣き出し癇癪を起こします。

 

こういった事に悩まれているお母さん方は、多いのではないでしょうか。
自我が芽生え出す1歳半からのお子さんには多く見られるようです。
この事を「イヤイヤ期」などともいいますね。

 

我が子もきっと、イヤイヤ期真っ盛りなのです。
それでは、このイヤイヤ期には、どのように対応したらいいのでしょうか。

 

先輩ママに相談するなどして情報を集めました。

 

中でも簡単に実践できそうな対応がありました。
それは、「納得いくまでやらせる」です。今までは、何でも親にやってもらっていたお子さん。

 

でも、何でも自分でやりたいと思うようになったのは「自立」の第一歩なのです。
この成長の芽を摘んでしまうことの無いように、気のすむまでやらせてみるというのも一つの方法なのかもしれません。

 

この方法は、多くの先輩ママにアドバイスされた意見でした。
見守るように、たまに手助けしながらお子さんの行動や気持ちをサポートして上げたいですね。

 

私も、この方法を実践しています。
たまにできなくて悔しいのかグズる時もありますが、自分でやりきった時の娘の達成感溢れる満足そうな笑顔は、何とも可愛らしく成長を感じます。

 

もちろん、危険な時はこちらもドキドキします。
しかし、それもきっと娘にとっては経験なのかもしれません。

 

お子さんの何でも自分でやりたがるイヤイヤ期に悩まれている方は、
この方法を試してみてはいかがでしょうか。